
News
6月11日(土)には東京の芝公園で脱原発のためのデモがあるそうです。僕も参加したいな!!
皆さん、トートバッグやポスター・フライヤーなどを持参して是非参加して下さい。
6月11日(土)集合13:00 集会13:30 デモ出発14:30
場所:東京・芝公園23号地(東京タワー下・地下鉄三田線「御成門駅」5分)
デモコース:芝公園→経産省前→東電本社前→銀座→東京駅前→常盤橋公園(流れ解散)
※雨天決行 参加費無料
詳細はこちら
きっと自転車で行って、楽器などを持って友達と行くと楽しいはず。誰でも参加できるらしいです。みなさんの「何か声を上げたいけど、どこに言ったらいいのかわからん!」といったうやむやした気持ちを、ここでぶつけてみてはいかがでしょうか。
リンクはベルリンで行われたデモと、4月に東京で行われたデモの映像です。
日本にもっと音楽的な要素が入っても良いかと思います。

ちなみにこのニコニコ太陽のロゴは1975年にAnne Lundという人がデザインしたもので、当時デンマークの OOA (Organisationen til Oplysning om Atomkraft = Organisation for Information on Nuclear Power)が主導で行っていた反原発運動のためのものだったそうです。 このNuclear Power? No, Thanks(原子力? いや結構です)という会話調で丁重なメッセージと笑顔のロゴマークによって、キャンペーンがより多くの人に開かれた、親しみのあるものになっているはずです(http://www.smilingsun.org/)。ロゴマークはこちらからダウンロードできます。
鎌倉にDJに行った時、大仏に会いに行きました。
ベルリンに行ってきたときの鉄道記録です。空港からは2階建ての快速列車が走っており中心部まで20分くらいでつきました。駅名表示はバウハウスのデザインがそのまま採用されています。地下鉄のデザインもグリッドシステムが生かされた機能的なデザイン。黄色・黒・灰色のパターンが多用されています。
ドイツテクニック博物館に行けば日本の485系のデザインの元になったような車両、ナチス時代の機関車、ユダヤ人を強制収容所へ送るための客車、シーメンス車が製造した世界で初めての電車などが展示されています。
中でもユダヤ人のための客車は、客車とは言えないほど陳腐な作りでした。台車の車輪は1台に2輪、通常の半分でサスペンションも見当たりません。車体は適当な木を張り合わせて作ってあり、隙間だらけで床も固い木のまま。いかに彼らが家畜同然に効率良く配送され、労働力として利用され、殺されていったのかを想像することができました。
毎月最終週の金曜日、ロンドンのサイクリスト達はCritical Massに集合します。市内中心部の道路を走る、車を止めるという行為を100人前後のサイクリストで行うものですが、その目的は人それぞれです。車中心の社会に対する批判、排気ガスを抑えるためのアピール、道路のスピードを下げる、自転車の権利を主張、単に自転車が好き、ロイヤルウエディングに対してのシニシズムなどなど。それぞれ主張を持った人たちが集まり、時には大きな交差点で車を止め、怒鳴るドライバーにみんなで反抗し、音楽を流しながら走り回ります。
今回初めて参加しましたがとても楽しく、より自分に近い範囲で権利・考えをアピールすることができたと思いました。前々から、自転車を使って街を走り回ること自体が環境問題やモータリゼーション、政府やメディアによって規定された交通手段への批判になるんだよな、と何となく思っていましたが、その個人の小さな行為と社会の関係がよりクリアになった出来事でした。来月も参加しよっと!
